借金6で折り返しの広島・佐々岡監督「打って勝って勢いに乗りたい」

2020年08月31日 00時05分

厳しい表情の佐々岡監督

 広島が30日の阪神戦(マツダ)を延長戦の末3―5で落とし、借金6での折り返しが決まった。3点ビハインドから菊池涼介内野手(30)の6号3ランで同点に追いついたが、最後は守護神・フランスアが四球から崩れ大山に勝ち越し打を浴びた。

 試合後、佐々岡監督は「1点を争うゲームで(先頭打者に)四球を出せばこういうことになる…」とガックリ。シーズン後半戦に向けては「まずは借金を返さないといけない。投手中心の守りの野球は基本だが、打って勝って勢いに乗りたい」と話していた。