元巨人・笠原将生氏が意味深ツイート「不倫しても野球はできる」が「賭博したら野球はできない」

2020年07月15日 20時30分

笠原将生氏

 元巨人の笠原将生氏が15日ツイッターを更新。「週刊文春」の報道で不倫問題が発覚した阪神・西勇輝投手(29)をやゆしたものと思われるつぶやきを発した。

 笠原氏は2015年に野球賭博問題で球界を追われた自分を引き合いに、「不倫しても野球はできる 暴力しても野球はできる 賭博したら野球はできない」とまるで標語のようなツイートを発信。「みんな覚えておこう」と続けた。

 報道によると、西勇は昨年4月に地元の友人の紹介で30代前半の女性と知り合い、その後関係を持った。コロナ禍による緊急事態宣言中だった今年5月3日にも、三重で密会していたという。本人はこの日、球団を通じ「プライベートのことでお騒がせし、プロ野球選手として自覚に欠ける行動であったと深く反省しています」と事実を認めて謝罪した。また「家族やチームをはじめ、ご迷惑をおかけした方々のためにも、今後はより野球に集中しプレーで取り返すことができるよう努めます」と汚名返上を誓った。

 一方、阪神は「報道の内容は事実と異なる部分もありますが、既に本人に自覚を持った行動をするように厳重注意を行うと共に、球団規則に則り厳正に処分しております」と声明を出している。