とんねるず・石橋貴明が27日深夜配信の「MLB石橋貴明スタジアム」(ABEMA TV)に生出演。エンゼルスの大谷翔平投手への〝懸念〟を語った。

 共演のスポーツライター・AKI猪瀬氏は、大谷について今季は規定投球回に到達するかが注目点とし「残りの登板は勝った負けたじゃなくて、『何回投げたんだろう』っていうのに注目して残りの先発を見てほしい」と指摘した。

 これを受け、石橋は「ただとにかく最近気になるのは、打席で自打球多いじゃないですか。自打球で『大丈夫? その次の日の登板』みたいなときありますもんね」と渋い表情。

 続けて「『爪さえ大丈夫ならいけますから』って言ってるんですよね。右足の親指とかに自打球当たるから『爪さえ取れなきゃ大丈夫』って。すっごい(右足に)当たってますもん」と心配げだった。

 また、エンゼルスの売却報道については「え!と思いましたね。200億ぐらいで買った球団が、この何十年間で3000億以上の今(価値が出る)。やっぱり『ここだ』っていう時に売っちゃうんですね、アメリカ人は」と文化の違いに驚いていた。