エンゼルス・大谷翔平投手(28)の観客動員力が25日(日本時間26日)、あらためて注目されている。ブレーブスの本拠地トゥルーイスト・パークは22日(同23日)からのエンゼルス3連戦での観客動員数は12万8357人で、レギュラーシーズンの3連戦での最多を記録したと発表した。
入場者数は22日から4万2867人、4万2827人、4万2663人と全日程チケットは完売。同球場の平均観客動員数3万8389人を大幅に上回った。
ブレーブスとエンゼルスはリーグも地区も違うため対戦は数年に1度で、大谷は初見参だった。MLBで不動の人気を誇る主砲トラウトが負傷者リスト入りしている今、多くのファンのお目当ては二刀流で驚異的なパフォーマンスを見せている大谷で間違いないだろう。
大谷が先発登板した6日(同7日)の敵地マイアミでのマーリンズ戦も激増。CBSスポーツのダニー・ヴィエッティ記者によれば、水曜日の平均観客動員数が7950人のところ、大谷が登板した6日は1万8741人が球場を訪れている。
続く7日(同8日)からの敵地ボルティモアでのオリオールズ4連戦は1試合平均2万3177人。同球場での4日(同5日)からのレンジャーズ3連戦は1試合平均1万1230人でこちらも倍増だ。
8月以降、エンゼルスは他地区球団の本拠地で5カード16試合予定されている。大谷効果に注目だ。












