大谷翔平は26日のガーディアンズ戦に「2番・DH」で先発メンバーに名を連ねた。今季4度目の先発登板となる27日(同28日)の本拠地ガーディアンズ戦に備えて、ブルペンで調整した。確かめるように計26球。変化球の時にすっぽ抜けたようで何度か「あー」と声を上げた。投球を終えるとチームメート数人と談笑。さらにエンゼルス戦を中継する「バリー・スポーツ・ウエスト」で解説者を務めているOBのマーク・グビザ氏と言葉を交わした。グビザ氏によれば「左脚、左腕、左腰の順で3度タッチされた。幸運をもらおうとしたのかも。今日は3安打!と言ったら『OK』と言っていたよ」ということだ。
その後、今季初めてフリー打撃に登場。33スイングで15本が柵越え。中堅に460フィート(約140メートル)の超特大弾を運んでいた。












