女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)が、自身のふがいないプレーを責めた。
国内開催の米女子ゴルフツアー「TOTOジャパンクラシック」最終日(8日、茨城・太平洋C美野里C=パー72)、渋野は68で回り、通算1オーバーの64位で2年ぶりの参戦を終えた。最後に4日間のベストスコアで締めくくったが、初日から76、71、74と厳しいゴルフが続いた。
それだけにこの日のラウンド後、率直な気持ちを吐露した。「結構、病みました。結構、病むけど、病んでいるのは私だけで見に来てくださる方が、気持ちを持ち上げてくれたので、今日は1日すごく楽しく回れた。日本でやるのは今年最後になるので、少しでもいい所を見せられるようにという気持ちでできた」
続けて「それがなかなか1日目、2日目、3日目はすごく申し訳ないゴルフをしてしまった。見に来てくださった方にたくさん助けられ過ぎているので、もっと自分がみんなに元気とか勇気を与えなきゃいけない立場にありながら、それができずに逆に与えてもらっているので、すごく申し訳ない」と語った。












