FMWで〝邪道姫〟として活躍したゼロワン・工藤めぐみGM(56)の40周年記念大会「邪道姫伝説」(10月17日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カードが11日、発表になった。
DDTの秋山準が「両肘部管症候群」での欠場から復帰するゼロワン・田中将斗とタッグを組み、ゼロワンの〝伝説の不死鳥〟ハヤブサ&マンモス佐々木と対戦する。全日本プロレス時代に秋山は故江崎英治さんの初代ハヤブサと熱戦を繰り広げたが、昨年4月に復活したハヤブサとは初遭遇となる。
さらにこの試合の特別立会人には秋山、初代ハヤブサとつながりの深い、〝鉄人〟小橋建太が決定した。工藤GMは自身のX(旧ツイッター)に同カードについて、「キーワードは『繋がり』」と投稿。田中と佐々木はかつて江崎ハヤブサとしのぎを削っていただけに、〝FMW感〟の強い注目の一戦となりそうだ。
また、エボリューションの〝暴走専務〟諏訪魔が電撃参戦し、全日本プロレス同期入門の雷陣明とタッグを結成。世界ヘビー級王者・松永準也&佐藤嗣崇のNWAインターコンチネンタルタッグ王者組と、ノンタイトル戦で激突する。













