スポーツコメンテーターで元競泳女子シドニー五輪代表の萩原智子氏が6日までに「X」(旧ツイッター)を更新。7月23日に大腸がんのため亡くなった作家・東野圭吾さんを追悼した。
東野さんの死去からおよそ2週間経ってからの投稿となるが、萩原氏は「母方の親戚である東野圭吾さんが亡くなられてから、なかなか心の整理ができず、この気持ちをどう受け止めればいいのか分からないまま、苦しい日々を過ごしてきました」と、東野さんが親戚であるがゆえに、衝撃が大きく、なかなか訃報を受け入れられなかったことを明かした。
さらに東野さんの作品・4冊の画像を添付し「何度も読ませていただいた作品の中でも、大好きな数冊をもう一度手に取りました。何度読んでも、やっぱり私は東野圭吾さんの作品が好きです。どの作品にも不思議と最後に心に残るのは『優しさ』でした。読み終えるたびに東野圭吾さんの温度が伝わり、心がそっと温かくなります」と投稿。東野さんのファンでもあったという。
その上で「これからも東野圭吾さんの想いは、作品とともに残り続けるのだと思います。たくさんの優しさをありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と改めて東野さんの死去を悼んだ。












