日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)から、ブラジル代表FWネイマールを絡めた発言が飛びだした。
慶大ソッカー部でプレーしていた塩貝は、第77回早慶サッカー定期戦(8月11日、MUFG国立)のインスタグラムのインタビュー動画に登場した。
初の大舞台となった北中米W杯を終えたことに「慶応を代表してW杯に出て国民の皆さんからの応援が励みになって、僕たちの力になっていました。あの舞台で戦えたことがすごい誇りに思います」と語った。
W杯後に慶大の練習に参加したことについて「すごく刺激をもらえたし、同期のみんなが最上学年になって引っ張っていく姿に刺激を受けましたし、僕も頑張ろうと思いました。多分、早慶戦は勝てると思います」。〝古巣〟へのエールも送った。
早慶戦の注目選手には、MF藤井漱介(4年)を指名。「彼のドリブルと右左のシュートは本当に、ネイマールを超えると思うのでよろしくお願いします」とスーパースターを引き合いに出して絶賛した。
最後に「W杯終わっていい経験ができたので、この経験を無駄にしないように頑張っていきたい」と意気込んだ。
塩貝は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦前、「昔のネイマールじゃないですか」「昔は強かったけど、いまはどうなんですかね?」「フランスだけ強いイメージがある。あとアルゼンチン。ブラジルは最近あんまり聞かない」といった発言で相手側の反発を招いた。
それでも本人はブラジルに敗れた後、「あの発言を撤回しようとかはない。このままでは終われない」と闘志を燃やしていた。












