米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは21日(日本時間22日)、イングランド・チャンピオンシップ(2部)バーミンガムから元日本代表FW古橋亨梧(31)を獲得したと発表した。
2030―31年シーズンまでの5年契約でP―1ビザの発給が条件になるという。同クラブには元日本代表DF吉田麻也、同DF山根視来が所属しており、3人目の日本選手となる。
クラブ公式ホームページによると、ゼネラルマネジャー(GM)を務めるウィル・クンツ氏は「亨梧をロサンゼルスに迎えることができてタイへうれしく思います。彼はトップリーグでプレーしてきた豊富な経験を持っています。彼の才能、得点力、そして多様な経験をチームに迎え入れることができて大変光栄です。ピッチ内外で彼がチームにもたらす影響に期待しています」と語ったという。
古橋はJ1神戸から21年にセルティックへ移籍すると、165試合で85得点とゴールを量産。得点王やMVPに輝くなどチームのタイトル獲得にも大きな貢献を果たした。25年1月にフランス1部レンヌに移籍。その半年後にはバーミンガムへ加入したが、ここまで思うような結果を出せていなかった。












