20日午前5時からNHK総合で放送された、サッカーW杯決勝・スペイン対アルゼンチン戦の視聴率が、世帯平均で22・1%(関東地区、以下同)だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均は11・7%。試合は日本時間午前4時から行われ、延長戦の末にスペインが1―0で勝った。
瞬間最高は世帯28・6%、個人15・8%。いずれも午前7時1分に記録した。試合前半を含む午前3~5時の放送では、世帯8・9%、個人4・4%だった。
午前5時からの生中継では、日本代表がオランダと引き分けた日本時間6月15日(月)の視聴率(NHK総合)が世帯27・1%で個人は14・8%。決勝戦は同じ月曜ながら祝日ということもあり、日本戦に迫る数字となった。












