オランダ1部フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛(29)にサウジアラビア行きが浮上していると、オランダメディア「サッカーニュース」などが報じた。
同メディアは、サウジアラビア1部のアルタアーウンやアルシャバブが関心を寄せているとし「移籍期間中に正式オファーを出すかどうかを内部で話し合っている。両クラブはまだフェイエノールトに接触していないが、移籍期間中にそれが実現する可能性は十分にある。ロッテルダムのクラブは、このディフェンダーの売却をすぐには望んでいないだろうが、魅力的なオファーがあれば、難しい決断を迫られる可能性もある」と伝えた。
渡辺は2029年夏まで契約を残すが、同国メディア「VP」は「サウジアラビアへの移籍は渡辺にとって経済的に魅力的な選択肢となるだろう。サウジアラビアでは現在の何倍もの年俸を得られる可能性があるからだ」と指摘。今後、正式オファーへと発展するのか。










