NPBは7日に「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)のファン投票最終結果を発表。阪神から大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が選出された。
2025年に続き、12球団最多得票(79万498票)での選出となった森下は「オールスターはシーズンと違って別物だと捉えている。野球ファンの人もそうじゃない人も野球を見るキッカケの一つになるお祭りごとだと思うので。楽しさを伝えられたら」と声を弾ませた。
さらに昨シーズンの球宴では期待されながらもノーアーチに終わっただけに「去年は打てなかったホームランを打ちたいと今のところは思ってます。試合もそうですが、ファンサービスもできたらなと思ってます」と意気込んだ。
5度目の出場が決まった佐藤は、2位に30万票以上の大差をつけての選出となり「期待していただいてますしうれしいです」と思わずニッコリ。
富山での一戦は2024年元旦に発生した能登半島地震の復興支援として行われる。「現地の方もたくさん見に来られると思う。楽しんで野球をやってる姿を見てちょっとでも楽しい時間を過ごしてもらえれば、そこでやる意味があるかなと思う」と球宴の舞台で被災地に届ける思いも口にしていた。












