北中米W杯決勝トーナメント2回戦(5日=日本時間6日)でイングランドがメキシコを3―2で下したなか、主将FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)が自身のインスタグラムを更新した。
ケインはメキシコ戦後に場内インタビューに応じたが、試合で声を出し切ったことで、かすれた声に。ファンの笑いを誘う場面もあった。
熱戦から一夜明け、翌日6日(同7日)にケインはインスタグラムに動画を投稿。「みんな、調子はどう? まず最初に、お聞きの通り、僕の声は戻ったよ」と自らの声で回復を報告した。
さらに、自身のかすれ声がネット上で話題となっていたことには「試合後のインタビューは史上最高のものだったよ。みんながSNSで大笑いしているのを見られてうれしいよ」。反響ぶりは本人にも届いていたようだ。
ケインは改めて現地のサポーターや、試合を見守った人々に感謝を表し「準々決勝に向けて準備を整えます」と締めくくった。
すでに前回2022年カタール大会のベスト16を上回ったイングランドは、準々決勝(11日=同12日、米国・マイアミ)で快進撃を続けるノルウェーと対戦する。












