日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)ら森保ジャパン3選手を、トルコ1部の名門ガラタサライがリストアップした。

 トルコメディア「karisik cerez」は「ガラタサライにオファーされた選手は、塩貝、中村、鈴木」と報道。森保ジャパンの3選手の獲得を狙っている。

 ただ、GK鈴木彩艶(パルマ)は今大会の大活躍でビッグクラブが争奪戦を展開しており、獲得は現実的ではない。同様にMF中村敬斗(スタッド・ランス)もイングランド・プレミアリーグのエバートンなど複数クラブが獲得に名乗りを上げるなど人気株で、入り込む余地はなさそう。

 最初に名前が挙がった塩貝はボルフスブルクで出場機会が少なく、日本代表の一員として参加した北中米W杯でも精彩を欠き、注目されたのはブラジル戦前の発言で物議を醸したことくらいだった。ガラタサライは欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を確保しており、正式オファーとなれば塩貝にとっては魅力的な選択肢となりそうだ。

 4年後を目指す新進気鋭のストライカーがトルコの舞台に立つのか楽しみだ。