サッカー日本代表は1日、北中米W杯の敗退を受け、帰国の途に就いた。
森保ジャパンは決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日、米国・ヒューストン)に1―2で逆転負けを喫し、32強で大会から姿を消した。この日は、森保一監督やイレブンが、ヒューストン市内のホテルから順次出発した。
出発前には、森保監督をはじめ、主将のDF板倉滉(アヤックス)、MF堂安律(Eフランクフルト)、DF長友佑都(FC東京)らがホテル周辺でファンのサインや写真撮影に応じた。また指揮官は、先に出発したGK鈴木彩艶(パルマ)らと握手を交わし、見送りも行った。
森保監督の続投が浮上している中、日本サッカー協会は2日に都内で宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、森保監督が出席する帰国会見を行う。













