北中米W杯を1次リーグで敗退した韓国で、次なる災難を心配する声が上がっている。
韓国は1次リーグ突破を果たせず、洪明甫監督への非難が国中から殺到している。今後の対策が求められる中、同国メディア「SPOTVニュース」は「『洪明甫監督のものよりもさらに大きな災難が起こるかもしれない』とサッカーファンの懸念が爆発する」と題して報道。
「サッカー協会や監督に非難が殺到する状況で、一部のフットボールファンは2か月後に何が起こるのかを心配している。これは、今年9月に開催される名古屋アジア大会に参加するU-23チーム、李敏成氏によるものだ」と指摘。李監督率いるチームが親善試合で結果を残せず、1月のU―23アジア大会でも4位と不振を極めたことを伝えた上で、「大会直後、解任の可能性が浮上した。しかし、韓国サッカー協会は李監督をアジア大会を通じて信頼することを決めた。W杯での悲惨な失敗を目の当たりにしたファンは、李敏成に懸念を示し、『洪明甫の惨事よりもひどいことが起こり得る』と話している」と伝えている。
国際大会でどんな結果を残すのか、プレッシャーはとてつもなく大きそうだ。












