サッカー北中米W杯1次リーグF組の2チームが、決勝トーナメント1回戦で早くも姿を消した。

〝死の組〟の1つと称された1次リーグF組は日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアの4チームで構成。日本は初戦でオランダに2―2と引き分けると、チュニジアに4―0で勝利し、スウェーデンとは1―1で引き分けた。安定した戦いを見せた日本は2位、オランダが1位、スウェーデンが3位で決勝トーナメント進出を決めた。

 29日(日本時間30日)には、日本とオランダが決勝トーナメント1回戦を戦った。日本はブラジルに1―2、オランダはモロッコと1―1からのPK戦で敗れて、ベスト32で終戦となった。

 日本とオランダはともに上位進出が期待されたチーム。ファンからは「優勝候補が次々消えていくな…」「グループFの1位(オランダ)と2位(日本)がトーナメント1回戦で消えた…」「死の組F組って何やったん」「オランダ、日本が敗退してるのもったいないわほんと」などの声が上がっている。

 スウェーデンは30日(同7月1日)にフランスと対戦。1次リーグF組の意地を見せてほしいところだが「スウェーデンも多分ダメだろうな」「スウェーデンがフランスに負けたらグループ全滅かぁ」「オランダも負けたからスウェーデンも散るとF組全滅になる」などと悲観的な意見が目立っている。