中日は25日のDeNA戦(バンテリン)に3―1で勝ち、今季2度目の2カード連続の勝ち越し。4位・DeNAに2ゲーム差とした。
中日は初回、先頭の岡林が右翼線二塁打で出塁。板山のニゴロで一死三塁とした後、「打った球はカットボールです。中西が初回頑張って抑えてくれたので 何とか先制点取れて良かったです」という村松の犠飛で1点を先制した。
2回には無死満塁から相手敵失と岡林の犠飛で3―0。バンテリンドームは竜党の大歓声に包まれた。
中日先発・中西聖輝投手(22)は4回までDeNA打線を無失点。だが5回に無死満塁のピンチを迎えると代打・佐野に犠飛を許して3―1。続く牧に四球を与えて再び満塁としたところでベンチから井上監督が飛び出し、2番手・斎藤に交代を告げた。勝利投手の権利まであとアウト2つの場面で降板となったドラフト1位ルーキーは「5回投げきれなかったのが悔しいです」と肩を落とした。
中日は斎藤―藤嶋―橋本―吉田―松山とつないだリリーフ陣が無失点リレー。松山は12セーブ目を記録した。












