北中米W杯1次リーグF組第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)は、日本がチュニジアに4―0で快勝。チュニジアは2連敗で決勝トーナメント進出の可能性が消滅した。
チュニジアメディア「ラ・プレス」は「チュニジアがモンテレイで大敗」との見出しを立て、試合の結果を速報。「2戦が終了時点でオランダは勝ち点4で首位。日本と同点ながら得失点差で上回っている。スウェーデンは勝ち点3で3位。チュニジアは勝ち点0で最下位となっている」と伝えた。
チュニジアは初戦のスウェーデン戦で1―5と敗戦。初戦後にラムシ監督を電撃解任してルナール新監督を招へいした。前回のカタールW杯でサウジアラビアを率いてアルゼンチンを撃破した指揮官への期待は高かったが、日本の前に屈する形となった。
英公共放送局「BBC」は「チュニジアは精彩を欠き、シュートを1本も枠内に飛ばすことができなかった。ラムシ監督を解任し、元サウジアラビア代表監督のルナールを新監督に任命するなど、激動の一週間を過ごしたが、開始4分も経たないうちに失点してしまった」と伝えた。












