サッカー北中米W杯1次リーグF組第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)、日本対チュニジアで元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)の〝大熱狂解説〟が話題となっている。

 森保ジャパンは前半4分にMF鎌田大地(クリスタルパレス)のゴールで先制し、前半31分にFW上田綺世(フェイエノールト)が貴重な追加点を決めた。

 日本テレビ中継で解説を務めている本田は「ワオ! 素晴らしい。今ね、(MF)伊東純也さん(ゲンク)が追い越していったでしょう。もうそれを無視して、パス出さへんのかいと思って、シュートチャンスつぶれたかと思ったら、あの神シュートですよ。あれ外してたら言われますからね」と上田のゴールを絶賛した。

 今季、上田はオランダ1部で25得点を決め、日本人初の得点王に輝いた。レジェンドは日本のエースに「オランダリーグで25点。どっか外人のFWやんって思ってますから。股抜きじゃない? 股、サイドネットは神です。これは本当に次にもいいですよ!」と声を張り上げた。

 X(旧ツイッター)では「本田さん」「本田圭佑」「本田の解説」が日本のトレンド入り。「点が入るたび、本田さんの解説も最高」「本田圭佑がおもろすぎるんよ」「本田の名言待ちでサッカー観てる」「ずっと本田圭佑おもろい」といった声が相次ぎ、レジェンドの解説にも大きな注目が集まっている。