北中米W杯1次リーグF組第2戦のチュニジア戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)で、日本代表が新たな歴史を刻んだ。
この日は前半4分に先制すると、同31分には上田綺世(フェイエノールト)が相手DFの股を抜く強烈なシュートで2点目を挙げた。2―0で折り返した後半は同24分にMF伊東純也(ゲンク)が追加点をマーク。さらに同38分には上田がこの試合2点目を決めて、4―0とリードを広げた。そのまま逃げ切り、通算成績を1勝1分とした。W杯2戦目での勝利は2002年日韓大会以来となった。
日本がW杯で4点以上取ったのは史上初。F組第2戦でオランダがスウェーデンを5―1で下しており、決勝トーナメント1位通過を目指す上で、大量得点が欲しい試合だった。攻撃陣の活躍にファンからは「鬼門の2戦目でしたが、なんとかなりましたな」「これはいい酒飲めそうです!」「全員すばらしい」「日本をちょっと舐めてた」などの声が上がっている。












