北中米W杯1次リーグF組第2戦のチュニジア戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)で、日本代表MF鎌田大地(クリスタルパレス)が〝持ってる男〟ぶりを発揮した。

 W杯通算1000試合目のメモリアルゲームは、いきなり動いた。前半4分に左サイドからMF中村敬斗(スタッド・ランス)がクロスを出すと、鎌田が足で合わせて先制ゴールとなった。

 鎌田は2―2で引き分けた初戦のオランダ戦でも得点をマーク。1―2の後半43分にFW小川航基(NECナイメヘン)が頭で合わせたボールが目の前にいたMF鎌田大地(クリスタルパレス)の頭に当たってゴールとなっていた。

 鎌田の2試合連続弾には多くのファンが反応。「鎌田の先制ゴール、おしゃれだね」「鎌田に当てたら入る法則」「鎌田ヒールはエグい~!」「鎌田シャドーにして大正解」「なんかすごいシュートばっかり決めてない?笑」「鎌田の左足ぴょん!」などの声が上がっている。