サッカー北中米W杯1次リーグF組第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)、日本対チュニジアで元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が〝独自解説〟を展開している。
初戦(14日)でNHKの解説を務めて大きな話題を集めた本田はこの日、日本テレビの解説に登場。試合開始早々、FW上田綺世(フェイエノールト)が相手ペナルティーエリア内で倒された。このシーンに「結構痛がってるよ。VAR行け!」と絶叫すると「どういう時にVARが入って、入らないのかわからない」と不満を漏らした。
そして日本は前半4分、GK鈴木彩艶(ローマ)が起点となってパスをつなげ、MF鎌田大地(クリスタルパレス)の2試合連続弾で先制。本田は「いやいやうまかった。彩艶さん蹴ると見せかけて蹴らずに、そこからポンポンポンと右サイドに。一回も触られてなかったですね」と守護神を称賛。「うま! 左足ぴょんやって!」と鎌田も絶賛した。
前半10分には、セットプレーからDF冨安健洋(アヤックス)のゴールが決まったかと思われたが、チュニジアのGKアイメン・ダハメン(スファクシアン)にゴールラインギリギリで阻止された。VARでも検証されたが判定は変わらず。本田は「2ミリぐらい入ってたと思う」と悔しそうに語っていた。












