サッカー北中米W杯1次リーグF組第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)、日本対チュニジアで元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が日本テレビ中継の解説を担当。ファンからは〝休憩時間〟にもレジェンド解説を求める声が上がっている。
本田は14日(日本時間15日)のオランダ戦でNHK解説を担当。今大会から前後半に、ハイドレーションブレイク(飲水タイム)が導入された。後半24分にMF伊東純也(ゲンク)が3点目のゴールを決めた直後に給水の時間が設けられ、日本テレビの中継ではCMに突入した。
X(旧ツイッター)では「本田の解説」がトレンド入りし、この日も〝本田節〟に関心が高まっている。それだけに、ファンからは「タイミングがタイミングなだけにハイドレーションブレイクはCM入れないで本田圭佑の話をずっと聞かせてほしかった」「ハイドレーションブレイクでCM入らんように本田さん喋り続けて欲しい」「このハイドレーションブレイク中本田さんのお話聞きたいからCMいらないよー」「飲水タイムのこの時間、CMよりも本田の解説を聞いていたい」と不満の声が上がった。
CM明けに本田は「今日はもう勝ちます。100%ということはないんですけど、99・99999%。ここからはイケイケどんどん。サッカー界ではたまにしか出ない、イケイケどんどんで」と、森保ジャパンの勝利を確信していた。












