DeNAは26日のオリックス戦(横浜)に1―7で完敗。先発・平良が初回に四死球などで崩れ、一挙4点を失う悔いの残る投球で今季3敗目を喫した。
直近4戦合計でチーム全体が挙げた得点は僅かに「3」。この日は初回に度会の併殺崩れの間に1点を返したが反撃はここまで。2~9回の合計8イニングは二塁を踏むことすらできず、スコアボードに淡々と0を刻み続けた。
相川亮二監督(49)も壊滅的な貧打に「中盤までに1点、2点と奪い返して、プレッシャーをかけることができなかった」と渋い表情。「(個々の)状態が良い悪いは当然ありますが、こうなると守備主体でなんとか守り抜いていく形しか、現状ではできないかもしれない。その中で選手だけでなく、私も含めて役割を果たしていくしかない」と反省の弁に終始した。
攻守で盛り上がるポイントがほぼ皆無だった一戦。スタンドを埋め尽くしたベイ党にとってせめてもの救いは、ゲームが2時間54分と比較的短時間で終わってくれたこと、その後に予定されていた「推せ推せ! YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」のイベントがつつがなく挙行されたこと。その2点程度しかなかった。












