ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(49=米国)にまたまたお騒がせ騒動が持ち上がった。
米国メディア「TMZ」によると、メイウェザーは3月、新たに4歳の女児の父親だと裁判所に認定された。母親は自身がラスベガスに保有するストリップクラブのダンサーで、2021年12月に子どもが誕生。23年6月、母親がメイウェザーを父親として法的に認定するようネバタ州の裁判所へ訴えていた。メイウェザーにとっては5人目の子供になる。
メイウェザーは2度にわたり裁判所から召喚状を受け取り、最終的にDNA鑑定を受けるよう命じられたにもかかわらず、この指示を無視。裁判官は父親と認定する欠席判決を下したという。
また、父親と認定されたことで、メイウェザーは裁判所から女児への月3万3000ドル(約525万円)の養育費に加え、未払い分の100万ドル(約1億6000万円)を支払うよう命じられた。さらに裁判官は母親に、メイウェザーが所有するカリフォルニア州の不動産に最大200万ドル(約3億2000万円)の担保権を設ける法的権利を認めたという。
母親によると、両者の交際は8年間続いたが、21年4月に妊娠が発覚した際に離別。母親はメイウェザーが中絶を強要し、最終的に女性をクラブから解雇したと主張している。
どこまでもお騒がせだ。












