ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(49=米国)が、多額の税金未払いのため米国パスポートを取り消される危機が浮上した。
ボクシング専門誌「ザ・リング」が伝えたもので、725万ドル(約11億5500万円)以上もの税金未納を理由に、米国パスポートの無効化を意向をIRS(米国内国歳入庁)から通知されたという。債務を全額返済するか、司法省と分割払い契約や和解を結ぶことで書類の没収を防ぐことができるという。また、経済的困難や身分盗用被害者であることで税金の債権が回収できないと立証するか、破産申請を行うこともある。
英国メディア「デーリー・メール」によると、メイウェザーは金銭トラブル続き。2月にニューヨーク市の高級マンションの所有者から家賃の未払いで33万ドル(約52億円)の訴訟を起こされた。また、カリブ海へのプライベートジェット請求書を未払い騒動も浮上していた。
荒稼ぎしていたはずだが…。












