カーリングの混合ダブルス世界選手権(25日、スイス・ジュネーブ)、日本代表の小穴桃里、青木豪組は1勝1敗で初日を終えた。
1次リーグA組の日本は初陣でエストニアに9―0と快勝。第1エンド(E)に3点を奪うと、第2Eに1点、第3Eに2点をスチールするなど、着実に得点を重ねた。
2戦目は強豪のオーストラリアと対戦。0―3の第3Eに1点を返すと、第4、5Eには連続スチールで同点に追いつく。3―5の第7Eに再び同点とするも、最終第8Eに2点を喫し、5―7で敗れた。
青木は「1試合目はすごく緊張した入りだったが、初めてなりにいい試合ができたと思うし、勝てたのもよかった」と回想。オーストラリア戦については「最初リードされた展開から追いついて、お互いに僅差のいいゲームができたと思う。1勝1敗にはなったが、明日にはつながるいい試合になった」と収穫を口にした。
次戦に向けては「ちょっと序盤にミスが多かったので、ミーティングしながら修正したい」と決意を述べた。
小穴、青木組は世界選手権初出場。小穴は「これからの4年間どういう頑張り方をするかなどの評価を図る大会にしたい」と展望を口にしていた。












