F1フェラーリのルイス・ハミルトンと超人気インフルエンサーのキム・カーダシアンの熱愛を、有名司会者がバッサリ斬り捨てた。
2人は3月末のF1日本グランプリ(GP)前に堂々と〝原宿デート〟する様子の画像が数多く拡散されて熱愛説が沸騰。7日にはハミルトンがカーダシアンを愛車フェラーリの助手席に乗せる動画を自身のインスタグラムで公開し、事実上の交際発表に至った。
その後は連日のようにラブラブの様子が報じられており、世界最大規模の音楽イベント「コーチェラ・フェスティバル」に来場したほか、ロサンゼルスでショッピングしたり、超高級和食店での〝すしデート〟でカーダシアンが大胆露出した姿が話題になるなど、2人の一挙手一投足が注目されている。
そして最近は、セレブが集う米カリフォルニア州マリブのビーチでイチャイチャする様子が激写され、注目の的になっている。そんな幸せいっぱいの2人にご意見番が一刀両断だ。
英スポーツ専門放送局「スカイ」オーストラリア版で、有名司会者のキンジー・スコフィールド氏が最新のデート写真についてコメント。「今や、キム・カーダシアンの交際歴を追うのは、恋愛事情というより、政府機関が閉鎖された状態での航空管制を管理しているような気分だね」と独特の言い回しで表現した。
その意図をこう説明する。「もはや男性の数が問題というより、入れ替わりの早さが問題なんだよ」とカーダシアンの熱愛相手が頻繁に変わりすぎて〝カオス〟状態になっているというわけだ。
「もはや私たちはそれに興味を持っていないよ。なぜなら、それは基本的に新しいオーディションのようなものだからね」と、あきれた様子でバッサリ。F1のレジェンドと超人気インフルエンサーは外野の声を気にせず、ゴールインまでたどり着くのか。それとも…。












