果たして思惑どおりに行くのか――。韓国メディア「OSEN」は21日、「キム・ヘソン、このままならメジャー残留心配なし…マルチヒット活躍→打率3割復帰+遊撃守備証明」との記事を配信した。

 ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)は右投手相手の正遊撃手として先発出場。ここまで12試合で打率3割8厘、1本塁打、3打点、3盗塁と好調を維持している。

 記事は「キム・ヘソンがメジャー残留の可能性をますます高めている」と打撃の好調さに加え、遊撃守備でも好守を連発していることを伝えた。続いて専門メディア「ドジャーネーション」による「3Aから上がったキム・ヘソンはムーキー・ベッツの負傷で機会を得てドジャースで良い活躍を広げている。最も重要な点は新人時代より打席で目立って良くなり、遊撃手でも優秀な守備をしているという点だ。彼が多様なポジションをこなすことも重要だ」との記事を引用。評価が高まっているとした。

 ベッツは4月末、キケ・ヘルナンデス、トミー・エドマンはともに5月末に復帰予定。〝代役〟の背番号6は降格危機を迎えるが「最初はベッツ復帰、そして最終的にエドマンとヘルナンデスの復帰でもメジャーで生き残ることが目標だ。2年目シーズンを迎えて成長した姿を見せているキム・ヘソンが残ったシーズン良い活躍を続けることができるか注目される」と結んだ。