米プロバスケットボール、NBAレイカーズの八村塁(28)がレギュラーシーズン最終戦で〝最高評価〟を獲得した。
八村は12日(日本時間13日)に行われた本拠地でのジャズ戦に先発出場し、28分58秒のプレーで22得点、10リバウンドと攻守に大活躍を見せた。
レイカーズは131―107と圧勝で今季最終戦を締めくくり、西地区4位で勇躍プレーオフへ。トーナメント形式の1回戦では、同5位のロケッツと対戦することになった。
八村は7日(日本時間8日)に行われた本拠地サンダー戦でJ・J・レディック監督から懲罰交代を命じられる場面もあったが、お灸が効いたのかさらに調子を上げて絶好調でプレーオフを迎える。
名門でエース級の働きを見せる八村を現地メディアも絶賛。「エルバラド」は「レブロン・ジェームズと八村塁がレイカーズのジャズ戦勝利で最高評価を獲得」とチームでレジェンドとともに最大級の評価を得た。
「塁はプレーオフに向けて勢いを維持しており、レギュラーシーズンを好成績で終え、レイカーズの成功に大きく貢献した」と同メディアは今季の貢献を絶賛しつつ、大舞台へ向けて期待を寄せている。悲願のファイナル制覇へ、日本の至宝に大注目だ。











