フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一(ともに木下グループ)が、未来を背負う若者たちにサプライズだ。
〝りくりゅう〟が所属する木下グループの合同入社式が13日、東京・立川市の「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」で行われ、新入社員333人が参加。世界選手権銀メダルの千葉百音、世界ジュニア選手権女子4連覇の島田麻央(ともに木下グループ)らがリンク上で滑りを披露すると、新入社員からは拍手が沸き起こった。
この日は〝りくりゅう〟がゲストとして登場。新入社員にとってはサプライズで、驚きの声が上がった。ミラノ・コルティナ五輪で披露した伝説のフリー「グラディエーター」を華麗に舞った。
演技後にはマイクを持って、新入社員にエール。木原は「新しい環境に入られ、さまざまな気持ちがあると思う。日々の積み重ねを大事にしてほしい。日々の努力の積み重ねを大切に過ごしてきた。たくさんの失敗をし、多くのことを学んできた。失敗を恐れずにさまざまなことに挑戦してほしい」と話した。
三浦は「楽しみな気持ちと不安な気持ちがあると思うが、私たちは何事もポジティブに考えて、楽しむ気持ちを大切にしてきた。思うようにいかないこともあると思うが、一つひとつの経験が自分をつくっていくと信じて、楽しみながら何事にもチャレンジしてほしい」と呼びかけた。












