イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンは7日(日本時間8日)、レクサムに5―1で快勝。MF松木玖生(22)が今季リーグ4点目、公式戦6点目となる先制ゴールを決めた。
前半戦は途中出場2試合とほぼ試合に絡んでいないながら直近7試合で6試合にスタメン出場し、この日を含めて4得点をマーク。松木の活躍もあってチームも公式戦16戦無敗(13勝3分け)と好調を維持し、来季プレミア昇格プレーオフ出場圏内となる6位に浮上した。海外メディア「ONEFOOTBALL」は「松木が大勝の立役者となった」と伝えていた。
最近になって結果を出している松木についてSNSやネット上では「さすがの決定力」「左足で貴重な先制点を記録」「3試合ぶりのゴール、おめでとう」「松木の先制ゴール、しびれた」「めっちゃカッコよかった」「あきらめずに地道に続けてきてよかった」「本田圭佑の再来か」という声が出ていた。
さらに「日本代表でプレーしているところが見たい」「まだ1回も日本代表に呼ばれていないんだよね」「正直、日本代表に呼んでほしい選手」「松木が代表に呼ばれないの、未来への損失だと思う」「W杯に連れて行ってほしい。ジョーカーになり得る存在」との意見も書き込まれていた。












