格闘技イベント「RIZIN LANDMARK13」(4月12日、マリンメッセ福岡)で、アバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=ハワイ)と対戦する萩原京平(30が意気込みを語った。
2日、都内で開催された公開練習に参加した萩原は1分30秒のミット打ちで鋭いパンチを見せ順調な仕上がりをアピールした。相手のメヘウラについて「バックボーンが立ち技でボクシングとかしていて、打撃の破壊力とカウンターのタイミングがうまい」と分析。それでも「いつも通り自分の距離を作って戦えば倒せる相手やなと思いました」と勝利を確信だ。
仕上がりについて「手応えはしっかりあって、やってきたこともいい感じに感覚をつかめているので」と満足げ。試合に向けて「しっかり準備はできているので、当日はしっかりフィニッシュして盛り上げるので応援よろしくお願いします」と宣言していた。












