大相撲名古屋場所4日目(15日、愛知・IGアリーナ)、綱取り挑戦中の大関霧島(30=音羽山)が幕内隆の勝(湊川)を押し出して、無傷の4連勝となった。
取組後の支度部屋では「先場所みたいに引かずに、自分から圧力をかけていこうと考えていた。まずは自分から攻めること。思い切り当たって行かないと、隆の勝関は圧力もあるので」と振り返った。
夏場所の成績が12勝3敗(優勝同点)だったことから、審判部は今場所での横綱昇進の条件を「レベルの高い優勝」に設定。まずは順調な滑り出しとなった。綱取りのプレッシャーがかかる中でも「それは全く気にしない。目の前の一番を取るのに集中している」と力説。番付の頂点へ到達できるか。












