大相撲の元関脇貴闘力の鎌苅忠茂氏(58)が14日、YouTube「貴闘力部屋」を更新。5月に脳梗塞で入院していたことを明かした。
鎌苅氏は「俺、ずっと、このへん(アゴのあたり)がしびれてきて。5月のゴールデンウイーク終わって、ちょっとしたぐらいから入院していて。しゃべりもちゃんとできなくて。やっとちょっと、しゃべれるようになった。脳梗塞で調子が悪かった。今、だいぶ元気になってきてね」と報告。ややゆっくりとした口調ながらも、はっきりとした言葉遣いで回復をうかがわせた。
その上で「栃木で(そば屋を)やろうと思った時に、まず大金が必要。資金繰りでいろいろ大変な思いをして、どんどん寝るのを惜しんで。これをせな、あれをせなとバタバタしてたら、急に5月ぐらいになって体調悪くなって。それで倒れた」「ほどほどにしなきゃいけない。さあ、やるぞといった時に、そう若くはないよというとこだろうね」と入院に至るまでの経緯を明かした。
現在の状況については「ちょっと、しゃべるのにしんどいところがあって。それがちょっと」と説明。「元気ではないですけど、でも、せっかくやろうと思ってやったことが失敗しないようにやるしかない。頑張るしかない」と今後への決意を口にした。












