グラップリングイベント「QUINTET.6」の実行委員会は14日、河合純一スポーツ庁長官を表敬訪問し、25日に京都・旧武徳殿(重要文化財)で開催する同大会がスポーツ庁の後援を受け開催されることを報告した。
表敬訪問には桜庭和志ファウンダーと須藤元気プロデューサーが出席し、大会の理念や開催趣旨を説明。これを受けて河合長官は「先日、アメリカ出張で米国務省の方と話した時に(総合格闘技の分野において)柔道や空手など日本の武道にも焦点を当てていきたいということもおっしゃっていたので、今回のイベントもまさに、日本の伝統・重要文化財とコラボして行われるのは凄くインパクトがあるものになると思います」と話した。
また須藤プロデューサーは「柔術が世界で流行っている中で、原点は日本ですし、世界が注目する競技の一つになっています。日本で一番実績を残した桜庭さんが立ち上げ、私がプロデューサーを務めているQUINTETが、日本だけじゃなく世界でもやって行けたらと思っています」とコメント。桜庭ファウンダーは「今回は(スポーツ庁に後援していただき)ありがとうございます。皆さんにも言っていただいてる通りQUINTETが世界で発展していければいいと思いますので、今後ともよろしくお願いします」と続いた。












