ドジャースの山本由伸投手(27)は1日(日本時間2日)に本拠地ロサンゼルスでのガーディアンズ戦に先発し、6回を1被弾を含む4安打2失点、2三振1四球1死球で今季初黒星(1勝)を喫した。防御率3・00。打者22人に87球。チームは1―4で敗れ、この3連戦を1勝2敗で負け越した。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ――ベストではなかったが2点に抑えた

「そんな調子が悪かったわけでもないので、ランナー出しながらにはなりましたけど、なんとかストライクゾーンに投げていけたので、最低限の仕事になりましたけど。はい、そんな感じです」

 ――制球は

「いい球種と、ちょっともう少しな球種に分かれたかなとは思います」

 ――2失点に抑えたのは収穫だったか

「感覚自体はほんとに、なんて言うんだろうな。スプリットとかもそうですけど、ほんともう少し、もうちょっとだなっていう、そんな感覚で全体的にはいい感じに来てるんですけど、今日は試合展開的にも先制点を、また前回同様許してしまったので、そこは反省するところだなと思いますし、良かったところは。なんとか6イニング目まで行ったので、そこは良かったかなと思います」

 ――3人の日本選手が1つのシリーズで投げたことは

「これまでで初めてのことなので、すごいことだなと思いますし、またこれからももしかしたらあるかなと思うので。はい。また3人でいいピッチングにできるように頑張りたいと思います」

 ――ガーディアンズ打線の印象

「狙い球をしっかり絞ってきてたかなと感じます」

 ――3回は、2回までと違った部分があったか

「うん、先頭に長打打たれたので、そこがすごく悔しかったのと、そのあと、ホームランはカーブだったんですけど、うん、なんとか、もうちょっとでも良いコース行っとけばフェンスの手前に落ちたかなとか、いろいろ反省するところはたくさんあります」

 ――余力を残しての降板か

「いや、交代ってなったんで、交代です。はい」

 ――ホームランは思ったより伸びたのか

「そうですね。しっかりスイングしてたので、いい弾道で上がっていきましたし。はい、しっかりスイングされたなと思います」

 ――順番的にトロントで先発。岡本選手との対戦は楽しみか

「少し楽しみな部分もありますけど、やっぱりすごい打者なので、日本の時からそうですけど、なんとか抑えれるように1週間しっかり練習したいなと思います」

 ――昨日、ヨッシーのボブルヘッドデーだった

「そうですね、その、任天堂ファンの方たちも多分たくさん来られてたみたいで。はい、すごく喜んでいただけたんじゃないかなと思いますよ」