F1フェラーリのルイス・ハミルトンとの〝原宿デート〟で真剣交際が話題の世界的人気インフルエンサー、キム・カーダシアンは29日に開催された日本グランプリ(GP)決勝に姿を見せなかった。一方で、周囲は祝福ムードが高まっている。

 ハミルトンとカーダシアンは交際を公にしていないが、日本GPを前に滞在した東京では、原宿などで堂々とデートし、アツアツの様子がSNS上などで拡散。さらにカーダシアンは東京の旅行中に子供たちも初めて紹介したとの報道が相次ぎ、いよいよ結婚へカウントダウンとされている。

 そして日本GPでハミルトンの正式なパートナーとして〝お披露目〟されるとの観測も出ていたが、この日鈴鹿サーキットには登場しなかった。

 英紙「デーリーメール」は「日曜日に開催された日本GPには、キム・カーダシアンの姿は見られなかった。パドックにキムの姿はなかった。多くの人が、今週末の鈴鹿でのレースでルイスを応援するために彼女がそばにいると思っていた」と肩透かしをくらった状況を伝えている。

「キムが米国に帰国したのか、それとも他の国に行ったのかは不明である。直近24時間以内に、彼女は日本を離れたというウワサがソーシャルメディア上で流れ、レースに先立ってプライベートジェットで日本を出発したというウワサもあった」と、レース前に極秘出国していたの情報も出ているという。

 日本で正式な交際発表には至らなかったが、鈴鹿ではお祝いモードだったようだ。同紙はメルセデス時代に同僚だったジョージ・ラッセルがハミルトンの交際報道を念頭に〝イジる〟様子を報道。「ルイスは明らかに、以前よりもずっと幸せな生活を送っているよ。それはおそらく、彼が愛に満ちあふれているからだろうね」と早くも祝福している様子を伝えた。

 ビッグカップルに今後も熱い視線が注がれそうだ。