カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレ(LS)でサードを担う吉田知那美の〝快挙〟に、祝福の声が相次いでいる。
カナダ・カルガリーで開催された世界選手権は、3位決定戦でスウェーデンに敗戦。惜しくもメダルには届かなかったが、ワールド・カーリングは公式X(旧ツイッター)で「日本の吉田知那美がフランシス・ブロディ賞を受賞したことをお祝いします。受賞者は参加者によって選ばれ、技術、誠実さ、フェアプレー、友情、スポーツマンシップという伝統的なカーリングの価値観を最もよく体現したカーラーに敬意を表すものです」と報告した。
LSの元チームメートで2022年北京五輪銀メダルに貢献した石崎琴美さんはインスタグラムのストーリー機能を更新。「私もかつて憧れの選手に投票していたフランシス・ブロディ賞。そんな賞を吉田知那美選手が受賞。ちな本当におめでとう!!」と投稿し、自身も受賞経験を持つ元日本代表の西室淳子さんは「毎年、世界選手権でこの賞を誰か取らないかなと思っていたので、ちなみちゃん、本当にありがとうございます」とつづった。
日本カーリング協会もXで「日本代表は4位という結果を納めました。応援ありがとうございました。また吉田知那美選手が、選手間投票によりフランシス・ブロディ賞を受賞しました!」と伝えるなど、各方面で反応が目立っている。












