ドジャース・大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)のオープン戦・エンゼルス戦(エンゼル・スタジアム)に「1番・DH」として先発出場し3打数1安打3打点1四球。好機での勝負強さが光る打撃内容で、開幕へ向けた順調な仕上がりぶりを披露した。
この日球場に現れた大谷は、これまで伸ばしてきた長い襟足をサッパリと散髪した姿。ロン毛生活に別れを告げたユニコーンは、試合前練習ではブルペンにも入り35球を投じるなど、投手としての調整にも余念がなかった。
3回二死満塁の好機でまわってきた第3打席では、右中間を鋭く切り裂く走者一掃の3点適時二塁打。バットは〝散発〟の二文字とは無関係だった。24日(同25日)のオープン戦・エンゼルス戦(ドジャー・スタジアム)では先発投手として登板予定。開幕ローテの座を確実にしている唯一無二の二刀流は、投打でハイレベルな調整を続けている。












