欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦(17日=日本時間18日)、レアル・マドリード(スペイン)は敵地でマンチェスター・シティー(イングランド)に2―1で勝利し、2戦合計5―1で準々決勝進出を決めた。
第1戦に3―0で勝利したRマドリードは前半22分にマンCのMFベルナルド・シウバのハンドにより、獲得したPKをFWビニシウスが決めて先制。このファウルでシウバは退場となり、数的優位に立ったRマドリードが優位に進め、1―1で迎えた後半アディショナルタイムに再びビニシウスがゴールを決めて8強入りを果たした。
試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた元日本代表DF坪井慶介氏は、難敵に完勝したRマドリードについて「(マンCに)奇跡を起こさせなかった、ねじ伏せたという表現がいいかもしれない」とし、アウェーで2得点をマークしたビニシウスには「PKを決め切るメンタルの強さ、技術、戦術だけじゃない部分も感じました」と高く評価していた。
アーセナル(イングランド)はホームでレーバークーゼン(ドイツ)に2―0、合計3―1で勝ち上がりを決めた。昨季王者パリ・サンジェルマン(フランス)は敵地でチェルシー(イングランド)に3―0、合計8―2で3大会連続の8強入り。MF守田英正のスポルティング(ポルトガル)はボデグリムト(ノルウェー)に3―0、合計3―3で突入した延長戦で2点を決め、5―3で準々決勝進出を決めた。












