ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子と団体で金メダルの米国代表アリサ・リュウ(20)が15日(日本時間16日)に行われたアカデミー賞授賞式のパーティーに出席し、代名詞の〝アライグマヘア〟にアレンジを加えた新スタイルを披露した。
リュウはミラノ・コルティナ五輪での金メダルによって一躍大ブレーク。世界中のメディアが連日取り上げ、米国帰国後もさまざまなイベントやメディアに出演するなど多忙を極め、時代の寵児となっている。
今度は映画界の最高峰アカデミー賞に出席。その場で見せた姿に衝撃が広がっている。
米誌「ティーンヴォーグ」は「アリサ・リュウがエルトン・ジョン主催のアカデミー賞パーティーで、ハローヘアがカールヘアにも合うことを証明。普段のフィギュアスケートの衣装とは全く異なるシックなスーツ姿で授賞式のレッドカーペットに登場した」と報じた。
リュウはこれまで見せたことのないファッションを披露。「オーバーサイズの袖が付いた白いモックネックのブラウスを合わせた黒のスーツを着用。アクセサリーは、おそろいの黒のポインテッドトゥシューズを履いていた。メイクは、いつものスタイルに一工夫加えたもの」と紹介した。
そして、世界中から注目された大きなしま模様の〝アライグマヘア〟にも変化が。「ハローカラーに染めた髪は、ふんわりとした柔らかなカールにスタイリング」と強調。それに合わせて「ベースメイクはツヤ感のある仕上がりで、ピンクのチークと、スマイリーピアスを完璧に引き立てる超ツヤツヤのリップを合わせた。目元は、スモーキーアイシャドウ、ウイングアイライナー、そしてボリュームのあるつけまつげで仕上げた」と同誌は分析している。
リュウがまた新たな一面で世界を魅了した。












