カーリング女子で2025年日本選手権2位の北海道銀行が〝修正力〟の高さを示した。
軽井沢国際選手権(長野・軽井沢アイスパーク)の初日(13日)は中部電力に0―9で大敗。それでも2日目(14日)はチーム御代田に7―2、SC軽井沢クラブには8―6で勝利を収め、準決勝進出を決めた。スキップ・仁平美来は「自分たちの課題の部分であったりとか、今季新しく改革している投げであったりを一から見直した。コミュニケーションの部分も、昨日の試合が終わった後にミーティングをした」と明かした。
ミーティングでは石の配置の共有やアイスの変化などについて会話を重ねたという。「今日も(昨日と)同じようなフリーズショットとかもあって、決まってはいないけど『これはさっきと違うパターンだ』『それはどうしてなんだろう』と、1個1個失敗の原因を突き詰めるという部分ではできているのかなと思う」と収穫を口にした。
最終日(15日)は2連勝すれば優勝となる。「もちろん2勝できたらうれしい」としながらも「まず自分たちの投げであったり、コミュニケーションというところにフォーカスしたい」と己に全集中の構えだ。












