ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子と団体で金メダルの米国代表アリサ・リュウ(20)に思わぬ騒動が起きている。
リュウはミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得して、世界中のメディアがこぞって取り上げるなどフィーバーが加速している。
注目度があまりにも高くなったゆえか、ストーカー被害を報告したり、SNS上でドーピング疑惑が指摘されるなど騒動が続発。そして、またもや波紋を呼ぶ出来事が起きている。
米メディア「デイリードット」は「アリサ・リュウ、リベラルな見解を暴露してMAGAの怒りを買う」と報道。ドナルド・トランプ米大統領の熱心な支持層にあたる「MAGA(米国を再び偉大に)」から反発を招いているという。
どういうことなのか。「アリサ・リュウは、リベラル派であると公言している最近のインタビューが浮上したことで、激しい反発を招いている。リュウは、自分と家族はICE(移民税関捜査局)反対などの運動の抗議活動に参加したと述べたが、この発言は、ミラノ・コルティナ五輪期間中に彼女を支持してくれたMAGA支持者の一部を驚かせた」と説明する。
リュウの発言にMAGAから批判が沸き起こっているようで、同メディアは「激しく衝突し始めた」とその様子を指摘。「あっという間に、米国の恋人から完全に不快な人になってしまった」「このティーンエイジャーは信じろと言われたことを信じているのか、衝撃だ」などといった声を紹介している。
リュウに降りかかった騒動の行方が気がかりだ。












