2022年北京五輪のフィギュアスケート女子銀メダリストで産休から電撃復帰したアレクサンドラ・トルソワ(21)が、愛息の近況を公開した。
4回転の申し子として知られるトルソワは昨夏の第1子出産を経て、今冬から本格的に競技へ復帰。次回の2030年フランス・アルプス地域で行われる五輪に向けてロシア勢のエースとして期待が高まっている。
厳しいトレーニングを再開する一方で、育児もしっかり両立させており日々の励みになっている。自身のインスタグラムで生後7か月となった愛息ミハイル君の様子を公開した。
「ミーシャは7か月になりました。そろそろ彼の生活についてお知らせです」と切り出したトルソワは、箇条書きで愛息の近況についてポイントをつづった。
「お座りとハイハイを覚え、今では立ち上がろうとしています」
「冒険を求めて活発に動き回るようになったので、常に見守ってあげる必要があります…」
「犬と遊ぶのが好きです(犬たちもミーシャを気に入ってくれているようです!)」
「ほとんどの場合、ミーシャは(トルソワの)ママや(夫の)マカール(イグナトフ)ではなく、私の注意を必要としています」
「音に敏感になってきました。横向きとうつ伏せで寝られるようになりました」
愛息の存在が支えとなっている様子のトルソワ。30年五輪で〝母で金メダル〟を実現できるか。












