イングランド・プレミアリーグのブライトンがオランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)に熱視線を注いでいる。
今季覚醒した上田はここまでリーグ18得点をマークし、ランキングトップに立っている。直近10試合無得点(欠場2試合を含む)で批判も出ているが、欧州各クラブは上田の潜在能力を高く評価し、今夏の移籍市場に向けて日本人ストライカーの動向を注視している。すでにイングランドのアストンビラやブレンドフォード、スペインのベティスが獲得への興味を示しているという。
そんな中、英メディア「SPORTSBOOM」は「ブライトンはダニー・ウェルベックの長期的な後継者として日本代表の上田に注目しているという」とし「ブライトンはこれまでトリノのチェ・アダムスに注目していたが、現在ではフェイエノールトの上田を注視している。スカウト陣は徹底的に追跡しており、上田の素晴らしい結果は彼らの関心をさらに高めた」と伝えた。
ブライトンには同世代の日本代表MF三笘薫が所属しており、上田が加入することになれば、日本人によるホットラインが形成されるのは間違いない。同メディアは上田の移籍金について2500万ポンド(約52億5000万円)から3000万ポンド(約63億円)と報道。高額が必要となるが、ブライトンは争奪戦を制することができるだろうか。












