北中米W杯でスペインは15日(日本時間16日)、H組1次リーグ第1戦でカーボベルデと対戦し、0―0でまさかの引き分けに終わった。

 18歳ながら今大会の主役候補とされるFWラミン・ヤマル(バルセロナ)は、4月に左もも裏を負傷した影響から後半26分から出場。切り札として投入され勢いをもたらしたが、得点にはつながらなかった。

 そんなヤマルのW杯デビュー戦を、インフルエンサーで恋人のガルシアが米国・アトランタの会場で見守った。

 米メディア「ヘビー」はガルシアについて「21歳のガルシアは(アンダルシア州)セビリア出身のファッション、美容、ライフスタイルのインフルエンサー」と紹介しており、2人の出会いについては「今年5月に交際を公表して以来、スペインサッカー界で最も話題のカップルの一つとなった。2人はギリシャで一緒にいるところを目撃されたのをきっかけに交際説が浮上し、その後バルセロナのラ・リーガ優勝記念ディナーやバッド・バニーのコンサートにも一緒に出席した」と伝えている。

 本人のインスタグラムには、ヤマルの背番号「19」のユニホームを着用した写真を投稿。さらに、ストーリーにはヤマルに肩を組まれる後ろ姿の2ショットもアップされている。

 初戦はほろ苦い一戦となったが、巻き返しを誓うスペイン代表の至宝を支える恋人は、W杯で勝利の女神になれるか。