イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに所属するMF松木玖生が2月28日、アウェー、シェフィールド・ウェンズデー戦で今季初となるリーグ戦2試合連続での先発となった。
24日のクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)戦で今季リーグ初ゴールを含む2得点を挙げ、この日もスタメンが回ってきた。2―1の後半26分にチーム3点目のアシストを記録し、同35分までピッチに立った。
英メディア「セインツ・マーチング」は「日本人アタッカーは絶好調で火曜日の2得点は、監督が今日も彼を信頼し続けた理由を示した。試合を通してサイドを広く使い、激しいプレーを見せた。常に脅威だった」と高評価を与えた。
出場機会がなかった今季前半から巻き返しつつある松木。今後も活躍を継続していきたいところだ。












